ラクリノ特集SPECIAL COLUMN

電子化が身近な存在に!電子帳簿保存法の改定

2021.08.03
ペーパーレス化・電子サイン

最近耳にするようになってきた『電帳法』ってご存知ですか?

2022年1月に電子帳簿保存法が大幅に改正されるのですが

  • そもそも 自社に影響のある法律なの?
  • 改正すると具体的に何が変わるの?
  • どんなメリットがあるの? 
  • なぜ今、電子化が重要なの?

といった法律の改正点だけではわかりにくい部分を、ポイントを絞ってわかりやすくご紹介します。

 

電子帳簿保存法とは?

電子帳簿保存法(以下、電帳法)とは、 1998(平成10)年に創立された「パソコンを使用して作成する国税関係帳簿書類の保存等の特例」に関する法律です。
高度情報化・ペーパーレス化が進展する新しい時代の流れに対応し、 納税者の帳簿書類の保存の負担軽減を図るために作られました。

 

これまでの改定の流れ~より取り組みやすく進化~

2022年1月の改定点は?



改定されるとどうなるの?

電子化が推奨されている理由は?

 

サービス向上のために行政機関も電子化を推奨しており、さらに電子申請の義務化も進んでいます!
今後さらなる効率性や利便性の追求によって、義務化の対象範囲が拡大してくるのではないでしょうか。

 

業務工程や確認作業が大幅に軽減

これまでのハードルは?

  • 必要な申請、承認署名など 業務工程が多い
  • 入力の期日が短い など
    電子化に取り組むこと自体が大変だった

2022年1月の電帳法改定で業務工程や確認作業が大幅に軽減されます。

 

義務化の対象になって慌てる前に!
さまざまな懸念からまだ着手されていない企業の方々も!
『電子化 』 に取り組む、絶好のチャンスです!!

 

電子化に取り組むメリットは?

  • 電子化すれば経理業務もテレワークが可能に
  • インク代 ・紙代 等のコスト削減!
  • 電子化で業務効率化を実現!
  • 紙を保管するスペースがいらなくなり、空いたスペースの有効活用も!

 

このようなお悩みはありませんか?

実際に自社で電子化するとなると・・・

  • 『電子化って何から始めたら?』
  • 『どんなシステムを導入すれば自社に最適なの?』
  • 『周りに電子化に詳しい人がいない』
  • 『電子化ってどのくらい時間や労力がかかるの?』
  • 『そろそろ情報収集はしておきたいけど時間がない』

特に新たな取り組みへの人手の確保が困難な中小企業にとって、こうしたお悩みは共通なのかもしれません。

イデックスビジネスサービスでは、電子帳簿保存法に対応したシステムも取り扱っております!
コスト削減や業務改善ソリューションも多数展開しておりますので、最適な「電子化のはじめ方」をご案内できます。
どうぞお気軽にご相談ください。

この記事を書いた人

ラクリノ編集部スタッフ
働き方の進化をコンセプトに、オフィス改善のコンセプト設計から、効率的な運用設計、レイアウトプランニングなど、オフィスの新しい”働きやすさ”と“生産性の向上”を創造し提案していきます。

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