ラクリノ特集SPECIAL COLUMN

ロボットと一緒に働いています!

2021.02.08
RPA・業務効率化

弊社では、5台のロボットと一緒に仕事をしています。
「ロボットって、ペッパーくん?」と思われがちですが、弊社のロボットはRPA(アール・ピー・エー)と呼ばれる、ソフトウェア型のロボットです。
ペッパーくんやAIBOのような形はありませんが、業務をサポートしてくれる今注目の製品です。

RPAとは

RPAは、ロボティクス・プロセス・オートメーションの略で、「人が複数のソフトを用いて行っている作業を 、ロボットが自動で処理するツール」のことです。

では、業務をロボットに任せるって、実際はどういうことなのでしょうか?


例えば、弊社が代理店となっているアスクルの請求書発行業務。
以前であれば…、
「ASKUL顧客管理システムにログイン⇒お客様の売上があるか確認⇒売上があれば請求書作成⇒FAX or 郵送 or メールでお客様へ送付」…を×250!
月初の忙しい時期に、担当者1名で準備含め2日がかりでした。

RPA化で業務の9割が自動化!作業へのストレスを削減

RPA化した後は…、
ASKUL顧客管理システムでの作業を自動化し、担当者が行う作業は「印刷された請求書を郵送する」作業のみになりました!
業務の9割を自動化できたことで、担当者の残業時間をなくし、作業へのストレスも減らすことができました。

最初は「本当にロボットができるの?」と不安の声も多かったRPAですが、今ではすっかり社内に浸透しています。
1台、また1台と数を増やしながら、自動化した業務は30個以上。業務時間は3,500時間(年)、人ひとりがフルで働いた437日分(年)を削減しています。

あなたが受け持っている業務もRPAに任せてみませんか?
お問い合わせ、お待ちしております!

この記事を書いた人

ラクリノ編集部スタッフ
働き方の進化をコンセプトに、オフィス改善のコンセプト設計から、効率的な運用設計、レイアウトプランニングなど、オフィスの新しい”働きやすさ”と“生産性の向上”を創造し提案していきます。

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